展開予想

5/25(土)の東京競馬場の馬場傾向を見ると、前残りのレースが多い様に感じました。

とはいえ、前残りが多いことはジョッキーの方も認識しているはずです。

簡単に、逃げ・先行馬を買うとハイペースに巻き込まれて、後ろの馬に足をすくわれるかもしれません。

Baken-GOは、ペース予想はミドル遅めで800mくらいの持久力勝負を予想しております。

理由は、2400mが未知の馬が多いことと、直線でなるべく前の位置を取りたいジョッキー心理があるだろうという、完全な推定です。

サートゥルナーリアより前の位置を取りたいジョッキーもいると思います。

なので仕掛けが少し早くなるのではと推測してます。

逆に、川田騎手やデムーロ騎手は、サートゥルナーリアをフタして前を塞ぐ作戦を取るために、少し後ろから差す競馬をするかもしれません。(NHKマイルカップのグランアレグリアのときの様に)

なぜならルメール騎手が最近2回審議になった対象の騎手なので、そう思いました。

そんな展開を予想しております。

Backend-GOの予想

とはいえ、東京競馬場は自力の問われるコースと思います。

自力では、やはり皐月賞の上位3頭(サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリー)が抜けていると思います。

3頭ともが、馬券外に飛ぶことは、考えづらいと思います。

そこで、人気の集中するこの3頭に割って入ることができる馬はいないか、という目線で本命を選びました。

また紛れて3着以内に来れる可能性のある馬を抑え(△)にしようという考え方です。

本命◎

シュヴァルツリーゼ

皐月賞の上位3頭に割って入ることができる馬を考えると、この馬しか考えられませんでした。

シュヴァルツリーゼの前走(皐月賞)は、度外視しました。

理由は、シュヴァルツリーゼ は一歩一歩の飛びの大きな走り方をします。(広い東京競馬場向き)

その飛びの大きな馬が、皐月賞の中山競馬場の小回りコースは不向きと思います。

また馬群の内側に入れられ、走りづらそうにしている様にみえました。また最後の直線でも前が塞がり右往左往してました。

もっと言うと、皐月賞はスタートから隣の馬に寄られて不利を受けてます。

今回の日本ダービーでは、18番枠で最後の枠入りにもなりますしスタートが切りやすいです。最外枠なので、仮に隣の馬に寄られても反対側は空いてますし、好きなポジションに付けれると考えます。

飛びも大きいので、多少距離ロスがあっても外外を回っても走りやすいのでは?と考えてます。

イメージでは中団前目〜中団のポジションから、4コーナーから追い出して差し切りを予想しております。

弥生賞で見せてくれた様な長い末脚に期待です。

新馬戦のとき見せてくれたような最後のキレを期待です。

あと最後に、すごく個人的な意見ですが、走り方が好きです。

対抗◯

サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリー

皐月賞の上位3頭を対抗にします。

少し対抗が多くて、ずるく思われるかもしれませんが、、、

しかし、シュヴァルツリーゼ(人気薄)を本命にすると、ガミる心配はないですし、確実な対抗馬だと考えてます。

この3頭については、皐月賞で他馬を圧巻しましたので、説明不要かと思います。

抑え△

以下、抑えについてまとめます。

ロジャーバローズ

現在の高速馬場では、逃げ・先行馬の有力馬は△に抑えておいても良いかと思いました。

1話か1番も逃げ馬には良い枠ですし、日本ダービーでも相性が良い枠と言われてます。

エメラルファイト

3枠のエメラルファイトは、1,2枠の2頭が前に行くので、その後ろを付いて行けば良いので、良い枠と思いました。

また前走では長く良い脚を見せてくれているので、きたいです。

しかし、休み明け(2ヶ月半)が不安なので、抑え△に回します。

サトノルークス

前走の皐月賞では後ろからの競馬になりましたが、先行馬と思います。

皐月賞では自分の競馬ができなかったし、初の関東輸送を試みたので、度外視と考えてます。

ローテーションもダービー狙いに見えますし、抑え△ておきたいです。

アドマイヤジャスタ

アドマイヤジャスタは前走の皐月賞では、後ろからの競馬をしておりますが、本来先行馬と考えます。

東京競馬場の高速馬場では、先行馬は抑えておきたいです。

ホープフルステークスでもサートゥルナーリアに迫ってます。

またミルコデムーロ騎手にも期待です。

ランフォザローゼス

青葉賞組は、失礼ながら軽視しておりますが、ランフォザローゼスに限っては休み明けで2着まで来ていることを評価してます。

過去の成績も安定していますし、関東馬なので前走の青葉賞から移動距離が少なく疲労も抜けやすいのかな?と思っておりますので、抑え△ておきたいです。

リオンリオン

リオンリオンも青葉賞組ですが、何度も書いてる様に東京競馬場の高速馬場で逃げ・先行馬は抑えておきたいです。

しかし、リオンリオンは、ローテーションも悪く(上積み不安)、乗り替わりも不安ですし、先行馬の中では外枠に入ってしまって、不安点も多いです。

しかし、凱旋門賞に登録してるなど、不気味な点もあり、厩舎から期待されていると考えると抑え△ておきたいです。

正直、シュヴァルツリーゼ を軸にすると手広く賭けてもガミらないですし、夢があります。

明日、Baken-GOの馬券の買い方を発表します。

著者
Baken-GO

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