基本G1しか力を入れて予想しないため、久しぶりのブログ更新です。
お久しぶりです。Baken-GOです。

スプリンターズSのポイント

<コースの特徴>

中山競馬場1200mの特徴は、スタートから約400m下り、最後のゴール前に急坂があることです。

<レースの特徴>

スプリンターズSの過去のレースを観ると、ハイペースになることが多いです。

レースの前半から飛ばし過ぎた逃げ・先行勢が急坂で脚が止まり、
中団からの差しが8割方決まっております。

<今回のポイント>

以上を踏まえまして、以下2点からBaken-GOのペース予想はハイペースです。
理由は、以下2点からです。
 ①逃げ・先行馬が多いです。
 ②最初のスタートから約400m下りがあり、最後には中山の最大の特徴の急坂がありますので、前傾ラップになりがちと考えられます。

逃げ馬・先行馬
⇒セイウンコウセイ,モズスーパーフレア,ディアンドル,
 ラブカンプー,マルターズアポジー,ミスターメロディー,イベリス,ファンタジスト、、、etc.

16頭中8頭も逃げ・先行馬です。

さらに今回のレースで一番難解なポイントは、馬場状態と考えております。
2019/9/8の中山競馬場で行われた京成杯オータムハンデでは、レコード決着となっております。つまり、高速馬場の可能性もあります。

高速馬場では、逃げ・先行馬に有利になるので、例年通り差し馬を狙うと危険な匂いがします。

とはいえ土曜日(9/21)の馬場傾向を見ると、そこまで高速決着にはなっておらず、差しも届いているように見えました。

また難しいポイントが、天気です。雨の可能性もあります。
強く雨が降る場合にはパワー型(例えばレッツゴードンキ)の馬もチャンスありと思っております。

Baken-GOの考える適性

■ハイペース適性
 スローペースからのヨーイドン!よりも、ハイペース粘りこめる適性が重要と考えます。
 ※各馬、過去のスローペースでの好成績は度外視して予想していきます。

■中山適性
 中山巧者という言葉があるように、小回りで坂の下りや上りが得意な馬が重要と考えます。
※ダノンスマッシュは、その点平坦な競馬場で好成績を残しているので、中山適性に不安を感じております。ダノンスマッシュは、今回が初めての中山なので、適性があるのか、ないのかはポイントになると考えております。Baken-GOは本命にはしません。)

■ポジション
 今回は、土曜日の馬場傾向を考慮して、逃げも差しも関係なく、フラットに実力を見て馬券に反映する予定です。
 ※先行馬が多いのでハイペースになり先行馬が不利になると考えますが、
  差し馬も先行馬を捌いたり,外を回すロスも発生すると予想しております。

次回、スプリンターズSの予想を更新予定(9/29AM)です。
 

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