スプリンターズSの予想をして参ります。
”実績”か”上積み”のどちらで選ぶか、判断に迷いました。

まずは前回の展望(展開と適性の予想)をざっとおさらいします。

展開予想

ペースは、かなりのハイペース予想です。
理由は、以下3つです。
 ①中山競馬場のコース上、スタートから400m下りがあり、
   ゴール前には急な上り坂があるので前半が早くなりがちです。
 ②先行馬が多いです。(16頭中8頭も逃げ・先行馬がいます。)
 ③ペースの鍵を握るのは、モズスーパーフレアが逃げると考えます。
   モズスーパーフレアの持ち味はハイペースで逃げて、後続馬の脚を削る点です。

また本日(9/29)の天気予報からすると、雨は降らなそうですね。

求められる適性は、以下3つと考えております。
 ・ハイペース適性
 ・中山適性
 +内側有利(土曜日の馬場傾向)

Baken-GOの予想

本命

前走の”実績(タワーオブロンドン)” or ”上積み(モズスーパーフレア)”の
どちらを選ぶか、判断に迷いました。

結論から申し上げますと”上積み(モズスーパーフレア)”を選びました。

7  :モズスーパーフレア

モズスーパーフレアについて所見を述べます。
簡単に申し上げますと、今回のレース適性にマッチすると考えます。

中山の適性が(3,1,0,0)と優秀です。
またスタートが上手く、モズスーパーフレアより速い逃げ馬が内枠にいないため、馬場の内内を通ることができると思います。

また前走(北九州記念GⅢ)の敗因は、
休み明け+26kgの出走で絞り切れておらず、さらに外枠からのスタートで逃げの手を打てず。。。
と明確です。

対抗

8:タワーオブロンドン
15:イベリス

8:タワーオブロンドン

ハイペース適性については、前走レコードタイムを出しているように時計勝負になれば、スムーズな競馬ができれば、一番強いと思います。

しかし、最後に本命にしなかった理由として、以下3点あります。
①馬場傾向にマッチしない
近2走とも出遅れております。
今回のレースでは先行馬が多く、中団後方から競馬をすることになると想定しております。
前方の馬を捌けるか?大外をぶん回すか?
大外をぶん回すと馬場傾向にマッチしないと考えました。

②また大飛びのタワーオブロンドンが中山の4コーナー小回りに対応できるか

③たたき3走目、かつ中2週のローテーションでのコンディションはどうか

という観点で対抗にしました。

イベリス

イベリスの評価すべき点は、前走セントウルSです。

前走たぶん100%の仕上げできたタワーオブロンドンに0.6秒負けるも、イベリスは休み明けで+14kgの余裕残しの仕上がりだったと思います。

さらにイベリスはミスターメロディーに接触される不利を受けながら、3着まで伸びてます。

前走、余裕残しの仕上げ&不利有りで、ファンタジストとほぼ同等と考えると、穴としては面白い一頭だと考えます。

しかし、本命まで上げれなかった理由としては、先行馬が外枠に入ってしまったので、対抗まで抑えたいと思います。

抑え

以下、抑えです。

2:ダノンスマッシュ
3:セイウンコウセイ
4:リナーテ
9:ディアンドル
13:ミスターメロディー

2:ダノンスマッシュ

今回、初めての中山競馬場への対応ができるか、
(好成績を出している競馬場が、京都や札幌のように平坦なコースにい偏っているように見えました。)
また2番ゲートからスタートし、先行馬が多い中で、包まれる可能性があるかと思います。
スムーズに馬群を捌けるか、がポイントになると思います。

3:セイウンコウセイ

G1馬かつ先行馬で、ローテーションもココに合わせてきているように見えます。

4:リナーテ

3走前の京王杯では、レコードタイムのタワーオブロンドンに3/4馬身差に迫っており、高速決着に対応できると思います。
前々走のUHB(OP)でも大外ぶん回しで勝っており、実力馬であると思います。

9:ディアンドル

先行馬かつ、過去中山でカンナS、CローズSで勝っております。
前走(北九州記念GⅢ)では、ハイペースで先行勢が崩れる中、粘って2着まで来ております。出遅れて、先行に付けて2着は優秀と思います。

13:ミスターメロディー

高松宮記念G1の勝ち馬です。
たたき良化型の馬で、前走セントウルSは休み明けで最後の直線ふらふらになっておりました。
馬体はスプリンターらしく、先行できる点も魅力です。
右回りが苦手とも福永騎手がコメントしており、外枠に入ってしまったので、抑えまでに評価を下げます。

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著者
Baken-GO

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