2019年 秋華賞のポイント

<コースの特徴>

スタート位置は、メインスタンド前のため、折り合いに不安を残す馬には厳しいスタート位置と思われます。

最初のコーナーまでの距離が短い&小回りのため、先行争いやポジション取りが激しくなりやすいため、ハイペースになりやすいと思います。

また最後の直線が平坦かつ短いため、最後の直線だけの後方一気は難しく、4角ではポジションを上げていたいのがジョッキー心理ではないでしょうか。

<Baken-GOの考える今回のポイント>

馬場状態が一番気になるところではないでしょうか。

土曜日の不良馬場がどこまで回復するか、、、

コースの内側がどれくらい荒れて、外が伸びるのか、、、
それとも距離ロスの少ない競馬が良いのか、、、

そこは明日の馬場傾向を見て修正しようと思います。

日曜日は、京都は雨は降らないようですし、いったん重~稍重くらいまでは回復すると考えて予想します。

次にペースは、ハイペースを予想しております。
確固たる逃げ馬はいないものの、先行馬が外枠に多くいるイメージを持ちました。

外枠先行馬は、1コーナーでポジションを確保しないと、外々を回されてしまうため、ある程度脚を使っても前に出したい心理だと思います。

Baken-GOの考える適性

■折り合いが良い馬

先程も述べましたが、メインスタンド前のスタートにより馬が興奮しやすい状況になると思います。

そういう意味で言えば、オークスもメインスタンド前からのスタートになるので、参考にしようと考えております。

例えば、ダノンスファンタジーは、折り合いに難があるとBaken-GOは考えております。
前走のローズSでも、絶好のスタートを切るも折り合いが付かず、後ろに下げたように見えました。

■小回り適性

京都内回りは、カーブが急なので小回り適性が必要と思われます。

東京競馬場や京都競馬場(外回り)は参考にせずに、中山や阪神(内回り)の過去レースを参考にしようと考えております。

例えば、シェーングランツのような飛びの大きい馬には厳しいかとBaken-GOは考えております。(※あくまで小回り適性について)

■重馬場適性

重馬場の実績を重視したいですが、データが足りません。

重馬場適性は、蹄の大きさや、飛びの大きさから推定か、、、
血統か、、、(※Baken-GOは血統派ではありません)

■ハイペース&持久力型の適性

過去ハイペースのレースの内容を重視しようと思います。

またスローからのヨーイドンでラスト3ハロン勝負のレースは、無視して考えます。

その点オークスは、ある程度参考にできるレースと思っております。

上記適性を元に、予想を組み立てて行こうと思います。

想定が当たるとすると、かなりタフなレースになりそうです。

3歳クラシックはデータが足りないところが多いところが、難しいところでもあり、面白いところでもありますね。

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Baken-GO

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