現在、回収率113%のBaken-GOです。
上半期は無事100%を超えて 終えられそうです。(G1メインなので)

宝塚記念のポイント

<コースの特徴>
1コーナーまでの距離は長いが、最後の直線が短いです。

<レースの特徴>
上がりのかかるレースが多いです。
過去5年の宝塚記念の上りを見ると35~36秒台が多いです。
梅雨時ということもあり、重馬場や、仮に良馬場でもタフな馬場になっているのでは、と考えられます。
天気もポイントの一つと思います。

 参考:上がり(ラップタイム)と勝ち馬
 2018年 36.3(稍) ミッキーロケット
 2017年 35.7(稍) サトノクラウン
 2016年 36.8(稍) マリアライト
 2015年 35.0(良) ラブリーデイ
 2014年 35.6(良) ゴールドシップ

<今回の宝塚記念の特徴>
・小頭数(13頭立て)です。
・海外帰りの有力馬が多いです。
 (レイデオロ、スワーヴリチャード、リスグラシュー)

<Baken-GOの所見>
まず逃げ馬・先行馬の気持ちになって、考えてみました。
最初の1コーナーまでの距離が長いので、ハナ争いは起こりづらいと考えます。
また最後の直線が短いので、粘り込みも可能かと思います。
コースの外形のみを考えると先行馬有利なコースと考えます。
しかし馬場がタフであると想定すると、単純に前が有利とは言い切れないかと思います。

次に差し馬の気持ちになって、考えてみました。
最後の直線が短いので少なくとも4コーナーでは、先行有力馬との距離を詰めて行きたいです。
そこで今回、差し馬に有利に働くと考えているのが、小頭数であることです。
普段、外々を回したり,馬群を捌いたりする手間が省けるかと思います。

結局、先行or差しの有利・不利はあまりないのかな?という結論です。
差し馬には、4コーナーあたりでまくっていくような持久力が求められると思います。

宝塚記念に求められる適性

■タフな馬場に強いこと
 ※当日の天気によっては、重馬場適性も重要です。
   (例えば、クリンチャーなど)

■持久力
 ※最後の短い直線だけでは、届かないので

■ローテーション
 ※海外帰りの有力馬たちがどこまでコンディションを整えてくるかも重要です。
  

この適性に注目し、各馬をチェックしていこうと思います。

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