秋G1 3戦3勝のBaken-GO(2019年 回収率111%)です。
本命は1着に来ないものの、3戦全て勝ち越しております。

今回は10/27(日)に開催される天皇賞・秋がどんなレースになるか考察して、狙う馬の適性について考えていきたいと思います。

楽しみなメンバーが揃いそうですね。

■天皇賞・秋のポイント

<コースの特徴>

東京競馬場2000mのコース特徴についてです。

スタートから最初のコーナーまで約100mしかありません。
つまり、外枠の先行馬はポジションを取るのに脚を使うため、相当厳しそうですね。
逆に、内枠の先行馬は有利かと思います。

最後の直線は、525.9mという長い直線+約2.1mの坂があります。

<馬場傾向> 

今秋、重馬場での開催があり、馬場が荒れていることが懸念されますが、2019年 天皇賞秋は、Bコースで開催されますので、内ラチ沿いの馬場は回復していると考えてます。

しかし、10/21現在、10/26.27の土日とも雨予想ですので、馬場傾向は週末に要チェックです。
(せっかくこれだけの好メンバー揃うので、良馬場での開催を祈るばかりですが。)

<Baken-GOの所見>

ペースはミドル~ハイペース予想です。
理由は、アエロリットが逃げると考えているからです。
マイルでも逃げを打てるアエロリットなら2000mでも逃げれると考えております。

※アエロリットの過去レースを観るとスタートが良いわけではないです。2の脚で逃げ・先行しているので、最初のコーナーまでが近い東京競馬場の2000mで逃げれるかは、枠順発表後に要精査します。

2の脚で逃げ・先行しているので、コーナーまでが近い東京2000mで逃げれるかは、枠順発表後に要精査だと思います。)

そしてアエロリットは、レース全体のタイムを締めて他馬の脚を削り、ラスト4ハロンの持久力勝負に持ち込むのではないかと考えます。

しかし、差し追い込み勢は4ハロンから追い出すと4コーナーで外々を回され不利になりますし、東京競馬場の直線は長いため、直線に入ってから追い出す可能性もあります。

とはいえ、最後の直線一辺倒でアーモンドアイと真っ向勝負すると、アーモンドアイの末脚に劣ってしまうのではないでしょうか。
(Baken-GOはアーモンドアイは中団から競馬を進めると推測しております。)

簡単にまとめると、
追い出しが遅れれば、アエロリットに楽をさせ、アーモンドアイとの末脚勝負になってしまう
逆にハイペースの中で追い出しが早ければ、スタミナ切れで馬群に沈んでしまう
といった具合でしょうか。

つまり、どこまでアエロリットとアーモンドアイを意識するかが、ジョッキー心理ではいでしょうか。

■天皇賞・秋に求められる適性

・好タイム

アエロリットが全体のペースを引き締めるため、”スローからのヨードン!の競馬にならない”ため、好タイムの走破時計を持っている馬を積極的に狙いたいです。

・先行持久力型

アーモンドアイに勝つためには、
“4コーナーでアーモンドアイより前の位置を取っていること”と
“追い出しが早くてもバテない”ことが重要になると思います。

・馬場適性

馬場が渋ったり,高速馬場だったりする可能性があるため、週末の馬場傾向を考慮して、予想を修正しようと思います。
(タフな馬場になれば、ウインブライトなどにもチャンスがあるのではと考えております。)

以上の適性に注目し、各馬をチェックしていこうと思います。

ジョッキー心理よりも自分の予想が、アエロリットとアーモンドアイに偏っていそうです。

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