普段のBaken-GOのブログ更新頻度は、G1レースについて”展望”と”予想”と”買い目”のみですが、、、

天皇賞・秋は、Baken-GOが好きなメンバーが揃っているという個人的な理由で、想定オッズの人気順に2~3頭ずつ所見を述べて行こうと思います。

今回は、アーモンドアイ、サートゥルナーリア、ダノンプレミアムの3頭についてです。

Baken-GO的に今回の天皇賞・秋のポイントと考えているのは、下記3点です。
 ■好タイム
 ■先行馬&持久力型
 ■馬場適性 (⇐週末の馬場傾向を見て修正予定)

理由は、前回ブログの”展望”をご覧ください。

結論から申し上げます。
 アーモンドアイ:本命◎
 サートゥルナーリア:抑え△
 ダノンプレミアム:抑え△

※状況(枠順,馬場状態,追いきり,他に良い穴馬を見つける.etc)によって評価を変える可能性があります。

アーモンドアイ

アーモンドアイの近走(オークス~安田記念)を全て観ました。
正直、ルメール騎手がパーフェクトホースと言うにふさわしい馬だと改めて思いました。

今回の天皇賞・秋、アーモンドアイにとって、最も参考になるレースは、”昨年のジャパンカップ”だとBaken-GOは想定します。

昨年のジャパンカップはキセキが緩みないラップを刻み、ラスト5ハロンのロングスパート勝負で、アーモンドアイはレコードで1着になっております。
今回の天皇賞・秋もアエロリットが緩みないラップを刻み、4ハロンのロングスパート勝負になると考えております。(ジャパンカップと同じ東京競馬場ですし。)

前走の安田記念3着は、スタートでロジクライの斜行をもろに不利を受けた上で、最後の直線もダノンプレミアムにフタをされ、まともに追えたのは残り2ハロンくらいでしょうか。
しかも先行勢が止まらない高速馬場。
そんな不利の中、1着の馬とほぼクビ差まで迫る豪脚は、さすがパーフェクトホースと思いました。
またハイペースで回ってきた上で、32.4の上りは恐ろしい数字だと思います。

また近走を見る限り、スタートも問題ないと思います。
ゲート入りの前にチャカつくところも見えないです。

昔(例えばシンザン記念)は、物見をして、下を向いている時にゲートが開いて、出遅れたりしていましたが、オークス以降はゲートが上手ですね。
中団には付けれるのではないでしょうか。

”隙が見えない”というのが、Baken-GOの所見です。

サートゥルナーリア

一方、サートゥルナーリアの持久力に関しては、未知数なのがBaken-GOの正直な気持ちです。

サートゥルナーリアの過去の勝ち鞍は、スローからのヨーイドン!の勝負(少なくとも3ハロン勝負)しかなく、どこまでアエロリットが作り出すハイペース+持久力勝負に対応できるか不明です。

前走の神戸新聞杯では、1000m 1分3秒という超スローからのヨーイドン!の勝負でした。
2着のヴェロックスは、第2コーナー付近でかかって体力を消耗しており、最後の直線はサートゥルナーリアの独壇場となりました。
見た目は圧勝でしたが、Baken-GOにとっては天皇賞・秋にマッチしない勝ち方のため度外視します。(※折り合いが付いているところは、プラス評価します。)

切りきらない理由は、皐月賞と日本ダービーにもあります。

皐月賞では、外々を回しながら勝つ横綱競馬で1着。
日本ダービーでは、ゲート前でかなり入れ込んだ上で、出遅れて、高速馬場の影響もあり、万事休す。それでいて第4コーナーは外を回しての4着はすごいポテンシャルだと思います。

今回、天皇賞・秋のスタート位置がメインスタンドの正面ではないところもプラスだと考えます。”今回は出遅れない”とBaken-GOは考えます。

結論、サートゥルナーリアのハイペース+持久力勝負への対応力が未知数ですが、ポテンシャルがありそうなので抑えるべき1頭だと思います。

ダノンプレミアム

ダノンプレミアムを抑え△まで落とした理由は、サートゥルナーリアと同様です。
過去のレースを観ると、スローからのヨーイドン!の競馬で3ハロンの瞬発力勝負しかありません。
よってアエロリットが作り出すと想定しているハイペース+持久力勝負にどこまで対応できるか未知数です。
(スローからのヨーイドン!では、最強レベルだとは思いますが。)

また日本ダービーや安田記念では、ゲート前でチャカつくところがあり、発走前から発汗が目立ち体力の消耗も不安です。

安田記念はメインスタンドから離れたスタート位置でもチャカついていたので、今回の天皇賞・秋でも不安要素の一つだと思います。
(安田記念16着は、スタート直後の不利が有ったため、度外視です。)

また前々走の読売マイラーズCや日本ダービーを見ても、折り合いに苦労している様にBaken-GOの目には映りました。

また安田記念から4か月ぶりの、ぶっつけ本番なのもローテーションとして割り引き要素と考えております。

しかし、スタートの上手さは一流ですし、今回はハイペース予想ですので、かからない可能性もあると思います。(※定説:ハイペースだとかかりづらくなります。)

上手いこと先行(2~3列目)に付け、折り合って、“仮に”持久力がある場合を想定して、抑えようと思います。

アーモンドアイ,サートゥルナーリア,ダノンプレミアムについて所見を書いてみましたが、すごい豪華です。。。

やはり自分はG1が好きだと、再認識しました。

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