明日(6/2)はいよいよ安田記念ですね。

アーモンドアイやダノンプレミアムを初め、豪華なメンバーが揃い、レースが楽しみです。

Baken-GOの予想を発表します。

展開の予想

まず展開の予想です。
ペースは、逃げると考えられるアエロリットを軸に展開を予想していきます。

アエロリットは1枠2番と逃げ馬にとって、絶好枠を引いたと思います。

戸崎騎手の逃げは大逃げのイメージは湧きませんので、前走ヴィクトリアマイルよりは前半のペースが落ち着くのかな?と予想してます。
後半はアエロリット得意の持久力勝負に持ち込むと思います。

よってペースは、ミドル~ハイペース予想で、残り4ハロン(600~800m)くらいのロングスパート勝負を想定ます。

今回の安田記念に求められる適性は、以下の3つと考えて予想していこうと思います。

 ■持久力型

 ■好時計(スピードタイプ)

 ■先行(少なくとも中団より前に位置取れること)


以上の適性・傾向に合わない過去レースは度外視して考察します。
(ex.2019年のマイラーズカップや2018年マイルチャンピオンシップは度外視します。)

本命◎

アーモンドアイ,アエロリットの2頭
(2頭も本命ですが、馬券のヒモや買い方はある程度絞る予定です。)

アーモンドアイ

アーモンドアイの強さについて解説すると、”みんな知ってるよ”ってなりそうなので、簡単に書きます。
1着は1着でも、2着と1馬身以上の差を付けて、圧勝しています。

今年の安田記念の適性について書きましたが、正直適性どうこうの馬じゃないと考えております。
規格外なので本命とします。

もう一つ付け加えるとすれば、先週の日本ダービーでは断トツの1番人気のサートゥルナーリアが馬券外に飛んだことで、1番人気の信頼度が低くなり、多少オッズがおいしくなると考えています。

アエロリット

アエロリットは、今回の安田記念の適性に1番合う馬と考えます。
また前走のヴィクトリアマイルは、海外帰りの休み明けでしたので、安田記念を狙っていたと考えております。

また昨年の安田記念でも落鉄しながらも2着にきておりますので、コース適性もあります。
昨年よりも馬場が前残りになりやすく、2番ゲートもアエロリットの味方をしている状況だと考えております。

抑え△

以下6頭を抑えます。
サングレーザー
インディチャンプ
モズアスコット
ステルヴィオ
ペルシアンナイト
ダノンプレミアム

サングレーザー

昨年の安田記念で5着馬に来ており、コース適性はあるのではないでしょうか。
また前走の大阪杯は、海外帰りの休み明けでしたし、スタートで出遅れておりますし,4コーナー付近でつまずいて不利を受けておりますので、度外視します。

サングレーザーを抑えるべき理由は、昨年の天皇賞秋を観て良いなと思ったからです。
豪華なメンバーが揃う中、長い脚を使って2着まで来ております。
持久力勝負の適性があるのではないでしょうか。

インディチャンプ

インディチャンプは、前々走の東京新聞杯は強い内容で勝っております。
珍しく出遅れるも、2の脚で中団まで取付けて、最後の直線で抜け出して勝っております。
タイムも1分31秒9とそこそこ好時計です。
(出遅れがなければもう少し早い時計も対応できたと思います。)

基本的にスタートが悪くない馬なので先行できる点も適性にマッチすると思いますし、5番ゲートも先行馬には良い枠だと思います。
5番より内側を見るとアエロリットしか先行馬がいないので、アエロリットについて行く形で内側の番手(インディチャンプにとって一番欲しいポジション(推定))を取れます。

どこまで持久力勝負に対応できるか不明のため、抑えまで印を下げました。

モズアスコット

モズアスコットを抑えておくべき理由は一つです。
昨年の安田記念の勝ち馬です。
ルメール騎手が内側を付いて馬群を捌く好騎乗もあったと思いますが、当時連闘での勝利に衝撃を憶えました。

勝つことができるポテンシャルがあると捉えて、抑えます。

ステルヴィオ

ステルヴィオは、近走(3,4走)は先行できている点が良いと思います。
枠も8番枠で、内側を見ると先行馬がアエロリットとインディチャンプしかいないので、3列目を取れるのではないでしょうか。
レーン騎手もテン乗りですが、怖いです。

前々走の中山記念も長い脚を使って、タイム差なしの3着に来ておりますので、持久力もあるのではないでしょうか。

あとは懸念点として高速馬場にどこまで対応できるか不明だったため、抑えまで印を落とします。

ペルシアンナイト

正直、ペルシアンナイトの取捨が一番迷いました。
最近のレースでは、かかることが多いです。
前に壁を作っても、かかるのでなかなか重症に見えます。

しかし、昨年の安田記念を観ると、スタート悪くても、かかっても、最後の直線で前が塞がっても6着まで来ているのは、逆にポテンシャルの高さを表しているとも感じました。

ペースが流れて、かかりづらくなる可能性に賭けて、抑えたいです。

ダノンプレミアム

ダノンプレミアムは、とても強い馬だと思います。
ローテーションも良いし、スタートも良く先行もできるし、上りも使えるし、一番安定感があるのでは?と初めに思いました。

アエロリットを見ながら最後の直線を迎え、好位差しが決まるのでは。。。
と考えてました。

しかし、前走,前々走のレースはスローからの瞬発力勝負のため、少なからず先行有利のメリットを受けていたり、今年の安田記念の求められる適性ではなかったと思います。

つまり、古馬になって持久力勝負・時計勝負への初参戦に対して、明確に勝てると信頼できなかったので、抑えまで印を下げます。

買い目は、次のブログで書きます。

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Baken-GO

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